" ち ょ う ど い い "  暮 ら し を 求 め て
 
近所でも知らない町でも、暮らしの気配がいい塩梅で滲み出ている家に出会すと、とても幸せな気分になります。
住まい手は窓をとおして庭の木々から垣間見える人々の営みに触れ、
まちの息遣いを感じながら暮らすなかで、日々小さな喜びを感じているはずです。
 
建築をするということは、環境をつくることです。
ひと、いえ、にわ、まち、などなど、様々なものとの関係性で成り立っています。
 
私たちは、そこに“ちょうどいい”関係性を大切に建築をつくっています。
それは、自分にとってや他人にとってでもあるし、その場所だからこそや、そうゆう想いがあるからこそでもあり、
独りよがりではない、心地の良いものです。
"ちょうどいい"という言葉はとても曖昧で捉えにくい基準ですが、
誰しもが感覚として持ち合わせている 共通言語でもあるはずです。
 
だからこそ、私たちは家づくりに敢えて、その曖昧な感覚を探し求めています。
“ちょうどいい”家がもっと増えていけば、居心地の良い世界になると信じています。

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ラアノウミ

瀬古の家

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