大屋根の紡ぎ

- 空地の場所性 - 

広大な敷地に立つ平屋の住宅です。シンプルな矩形プランに木張りのコアを分散させ、そのコアとコアの間にできた空地を居室とする計画としています。
原っぱの中で大きな木の下に座ると落ち着くように、ここではコアを拠り所にして空地に居心地の良さが生まれる様な、原初的な心地良さを目指しました。


 

 

 

 

所在地 |愛知県知多郡美浜町
主要用途|専用住宅
工事種別|新築
構造規模|木造1階建
家族構成|50代夫婦+娘+犬
敷地面積|763.09 ㎡
建築面積|145.76 ㎡
延床面積|155.53 ㎡

施工|Unbild
写真|藤井雄一朗